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中古オートバイ買い取り時のポイントとは?

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中古オートバイを購入するメリットは、価格が安いということももちろんありますが、選べる車種の豊富さや絶版車が手に入るというのもポイントが高いでしょう。でもその反面、中古車を買うときにはいくつか注意しないといけないこともあり、後で失敗した!という声もよく聞かれます。ここでは中古オートバイを買い取るときにチェックするポイントを説明していきます。

まずは走行距離の確認です。走行距離が10000kmを超えているようなオートバイなら、ディスクローターの消耗度がどれくらいか確認しておきましょう。ディスクローターは安全走行のために必要なブレーキング全般に関係する部分です。チェックは念入りに!

そしてパッと見た感じボディにどれくらいキズがあるのか確認します。小キズは中古オートバイなら仕方ないですが、大きなキズやヘコミの場合、事故を起こしている可能性があるので注意したいところです。細かいことを言えばキリがないですが、燃料タンク内やフロントフォーク、チェーンなどに錆がないか、それからタイヤの溝が十分かということくらいは最低限チェックしときましょう。安く買ってもすぐに部品交換というのでは困りますよね。

そして最後は乗り心地。実際に試乗して感覚を確認したいですね。もちろん足ツキが良いオートバイが基本です。もし自分1人で不安だという場合は、オートバイのメカニックに詳しい人に一緒に来てもらえると心強いですね。バイカーは優しい人が多いので、親身になってくれるでしょう(私の経験上ですが…)。

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