オートバイのバッテリーについて

オートバイの命は、やはりバッテリーです。エンジンをかけてオートバイの発電機が働くことで活性化され、オートバイが動くことになります。
ここでは、オートバイのバッテリーについて説明しましょう。バッテリーの内部には希硫酸と、鉛でできた板(極板)があり、この二つが化学反応を起こして、充電または放電状態が作られます。車両の発電機から発生した電流が、+端子から流入し極板の成分が希硫酸に溶け出し、薄まった希硫酸を濃くすると、消費されながら充電される状態になっています。冬場は外気温が低くてエンジンオイルの粘性が高くなるため抵抗が大きくなり、「バッテリー上がり」が起きやすくなるので、注意が必要です。「バッテリー上がり」のバッテリーを活性化する方法の一つに充電がありますが、ゆっくりと時間をかけて充電するとバッテリーを長持ちさせることができます。とはいえ、バッテリーの状態は、使用環境・季節・天気・車両の状態により変化するものです。定期的な補充電を行い、バッテリーのコンディションを保つようにしましょう。結果的に、「バッテリー上がり」を予防することにもなります。
バッテリーは充電・放電を繰り返して活性化するため寿命がないように思われがちですが、もちろん劣化し寿命があります。使用環境によっては、1ヶ月程度の放置でセルが回らなくなったりもします。走行中にトラブルが起きないように、新品から遅くても3年程度で交換することをオススメします。
- 次のページへ:オートバイを買う時は保険も忘れずに
中古オートバイ探索ガイドのおすすめ業者一覧はこちら。
- メロンフク商会 埼玉県比企郡小川町大字中爪401−1 電話0493-72-1251
- 生活救急車JBR24 東京都世田谷区若林5丁目3 電話03-5431-6951
- バイク王溝ノ口店 神奈川県川崎市高津区末長1293−2 電話0120-508190
- バイクフリーク 埼玉県狭山市富士見2丁目4−8 電話04-2957-5169
- 生活救急車JBR24 東京都千代田区大手町2丁目6 電話03-3231-3751
- エコカンパニー 長野県長野市青木島3丁目8−3−201 電話026-213-4708
- リサイクルあいち 愛知県名古屋市瑞穂区井の元町62 電話052-834-5077
- 三木サイクルショップ 大阪府高槻市緑が丘1丁目4−2 電話072-685-2457
- バイクショップモトパル 埼玉県所沢市宮本町1丁目9−1 電話04-2939-0204
- サイクルショップSINZEN 大阪府泉佐野市日根野野々地蔵3975 電話072-464-5363
- 有限会社ワールドオートしんかわ 東京都三鷹市下連雀6丁目19−14 電話0422-47-5431
- M・C・Fマツバサイクル 神奈川県大和市桜森3丁目6−7 電話046-264-2370
今日のお勧め記事 ⇒ 中古のオートバイ販売台数について
中古オートバイの買取り販売事業を全国規模で展開し、大きく発展した「バイク王」でお馴染みのアイケイコーポレーションという会社があります。個人経営のバイクショップまで含めるとその実態はわかりませんが、バイク買取りチェーンが買い取るオートバイの台数は約15万台と言われています。アイケイコーポレーションはそのうちの8割以上を占めているので、ダントツの買取り実績を誇っていると言えますね。 こうして見ると新車オートバイの販売台数が伸び悩む中、中古市場はずいぶん活況のようです。日本国内の
当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。


